やさしいけんちく

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 坂口舞の
 これまで出逢った「やさしいけんちく」
 これから出逢う「やさしいけんちく」
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明日からオープンハウスします
これまでも、「いい家」をいかに適正な価格で、そして伝統の素材や職人の技術を大切に、愛着のわく家を つくっていけるか・・・ということを考えて設計してきました。 そして今回、春日市の、高校時代の友人夫妻の住宅設計の依頼を受け、 その想いはさらに大幅アップ。 7年前に、同じ志をもつひとたちと集結してつくったプロジェクト「どんぐりの家」をバージョンアップさせることを心に決めた。 本当にわたしたちが「いい」と思うものを提案したい。 わたしたちを信頼し、依頼してくれるお施主さんにたいしては常に同じ想いで仕事をしているのだけど、同級生となると自分の家をつくるよりなんだか身をひきしめて取り組まなければ、、、と思う。 7年前の国産材をつかった構造や漆喰等のメインの仲間に加えて、キッチンや建具や家具、小物にいたるまで、さまざまなひとたちが賛同してくれて、「どんぐりの家バージョンアッププロジェクト」は再開した。 また、当時ワークス内でどんぐりの家のプロジェクトリーダーをしていたジュンが、 今は木のつまみや取手、木のおもちゃをつくる会社「飛鳥工房」でがんばっていて、彼女の会社にも全面的に協力いただいた。 さらに、当時ワークススタッフだったきどくんは、藤匠住宅で施工者として活躍中。 どんぐりの家の現場監督をしてくれた。 たくさんのひとたちの想いがつまった、どんぐりの家「夕づつ」。 いちばん星をみつけられる家。 こどもの頃の家の記憶を、自分たちのこどもへも伝えたい。 そんな、明るく気持ちのよい友達家族のための、この家が、 これから「いい家」をつくりたい、と想っている人たちへの新しい想いへと、つながっていくといいな。 ************ 見学会は、要予約で地図を送付してますので、かならずお問い合わせしてくださいね。
DONGURI HOUSE LABO
フクオカ発信、こどもの情報ウェブマガジン「こどもの」


DONGURI HOUSE LABO」の記事を掲載していただいてます。
青い月、なかがわさんの記事は、わたしたち以上に、わたしたちの想いを伝えてくれていて、
あっぱれです。

自分たちで、こんなふうに伝えられるようにならなければいけませんね。

第一回お客様説明会は、お申し込みもいただいて、準備もちゃくちゃく。

同時にいろんな企画をたちあげてしまったワークスオフィスは、5月病などになってる暇もなく、白熱(?)しています(・e・)
キッチンハウスの寺田さん(DONGURI HOUSE LABO研究員no.2)
キッチンのショールームは楽しい。
なかでも、キッチンハウスさんはワークスのお気に入りのキッチン。
(他にもお気に入りはあるのですけど、またの機会にご紹介しますね!)
なんといってもつくりが丈夫なことと、それから、カタチがうつくしい。

どうしても、たくさんの奥様の要求に応えるため、よけいな部材をたくさんつけて満足度をあげることも必要な場合もある。
でも、意外にそんなに「手取り足取り」な必要はなかったりする。
それより、掃除すべき溝なんかが極力少なかったり、部材が少なくすっきりしているほうが、私はこのみだ。

そして、ワークス創業24年間、父が設計事務所をたちあげたころから担当してくれている営業の「寺田さん」。
彼は、キッチンを愛しています。
寺田さんの描くお客様のためのパースは、お客様が見やすいような方向で、
すいすい美しいパースを描く。自分からすると上下反転していても、狂いはない。

プロフェッショナル。

いつまでも、わたしたちに変わらずキッチンの素晴らしさを伝えてくれるひとであってくれることを、願っています。
どんぐりの家プロジェクト
5年前に「いい家を 適正な価格で」をモットーに企画した「どんぐりの家」。

いまでも一番お問い合わせをいただくのですが、
これまではプランに限りがあり、
「どんぐりの家のような仕様やデザインで、オーダーのプランで」というお客さまが一番多くいらっしゃいました。

今年から、この企画をバージョンアップし、
できる限り敷地やご要望にお応えできるセミオーダー住宅に生まれ変わります(・e・)

5月10日13:30から、お客様説明会を予定しております。
場所はキッチンハウスさんショールーム会議室にて。
定員に限りがありますので、ぜひお問い合わせの上、お越しください。

今日からすこしずつ、「どんぐりハウスプロジェクト」にたいする想いを語っていこうと思います。どうぞ、おつきあいください。