やさしいけんちく

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 坂口舞の
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学生デザインレビュー2009


日時:3月21日(土)22日(日)
場所:アイランドシティ中央公園。伊東豊雄さん設計の、ぐりんぐりんです。
学生のみなさんは、1、2年生でも必見のイベントだと思います。

わたしが学生のころ、かれこれ10年くらい前、
「ハコニワキット」というコンセプトでレビューに応募し、発表する機会をいただいた。
今度は、レビュー側にたって、このイベントに参加。



●批評/評価
うれしい反面、「レビュー」という言葉は荷が重いなあ。。。と思っていた。
学生時代、先生たちからの批評は、一言一句覚えていたりするものである。
褒められても、いたいところをつかれても、心に残った言葉はたくさんあるし、
それらは仕事をはじめても支えになっていたり、たちかえるところになっていたり、恐れになっていたり(笑)。
自分のことでいっぱいいっぱいな私、ひとにあれこれ批評する立場か?と。


●継続
でも、昨年のデザインレビューの記録誌の編集後記を読んで、
このイベントをたちあげた先輩方の想いにきちんと触れて、そんな考えは改めた。
デザインレビューの卒業生が、クリティーク席にすわることの意味。
それはその10年かそこら、イベントをしっかりと支えて来てくれたひとたちがいるということ。
大変な苦労を抱えながら、建築の発展、学生の希望、福岡の元気のためにアイデアを出し、日本の各地域にも広げ、これまでつなげてくれたということ。
そのことについて、きちんと理解しなければいけないし、感謝しなくてはいけない。
そして、次につなげなければいけない。

●ひろう
学生時代、「けんちく」の世界は夢のあるしごとだと信じていた。
今も信じているが、「社会のあたりまえ」におしつぶされそうなこともよくある。
私は、このデザインレビューで、「あたらしい社会のあたりまえ」を発掘できたらいいなと、思う。
とてもキラキラした個性や斬新なアイデアのなかに、
どこかで「そんなのがふつうになったら、新しいスタンダードになったら、いいよね。たのしいよね」
って思えるような、そんな原石を「ひろい」に、いきたいと思う。

コメント
from: まい   2009/03/19 10:29 AM
ぜひ!!

九大の教員って・・・すごい!
from: takita/trivia   2009/03/18 4:15 PM
杖立、南阿蘇は月1,2回通う感じになります。
今度できる九大・院の教員になるんだよ。
くわしくはまた報告します。

おもしろい仲間:ぜひぜひ。
楽しいことやりましょう。
from: まい   2009/03/18 1:33 PM
おお、ご無沙汰です!
時がたつのは早いですよね〜

杖立をはなれるのですか!?
それでは、ぜひに。いろいろ、おもしろい仲間も増えてます。
from: takita/trivia   2009/03/17 10:21 PM
ごぶさたです。
先日、チラシをもらって、
とうとうクリティーク側かぁ…と感慨深く眺めたとこです。笑
時が経つのは早いねぇ。がんばってね。期待してます。

おれは4月から福岡になりそうです。
また仲良くよろしくー
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